馬花249

遊び人?

レンジャーは

魔法戦士は

旅芸人は

商人は

まものつかいは

どうぐ使いは

踊り子は

バトルマスターは

パラディンは

だれだ

スーパースターは

馬花248


よし

帰ろう

釣れたよ、カンナベット
この魚なんだろう
・
お前に聞いてもわからないか
ウォウォル

誰だ!
その魚はホッケだよ

それはわかるよ
君が釣ったのは

コクレン?
初めまして
ウォウォルだよ
よろしく
さかなクンみたいじゃないか
イミテーションだよ。
コクレンは中国の家魚だよ
鍋とか煮物とか
日本ではレア魚だね
1mにもなるそうな、でっかいね
食べれる?
食べれるよ、イート
リャリャ、君は釣り人になるよ

さあ、お魚

1945年10月24日
国際連合憲章発効
・・・・
バカモン!

なんで赤毛の赤ん坊なんだ!

あいつの子じゃないのか!
話が違うじゃないか!
たく、ハミルENなんかに入るし、
このドラ娘!!
勝手にしろ!!

シャヤ
お母さん
だっこさせて
・・
よしよし・・

馬花247

そうですそうです
ハミルさんが着ている
エド・シーランのTシャツなんですけどね
はいはい
私、行ったじゃないですか
6年と半年前
東京ドーム

ワンオクロック
ゲスト

はいはい
でもユメシャさん
そうなんです
私、入ってないんです
チケットないのに行ったんですね
そうなんです
チケット買えなかったんですね
ええ、まあいろいろと
ええ、で、このTシャツだけ買って帰ったわけです
残念なアナタでしたね
ええそうなんです
勿論ウロウロしましたよ
グルグルしてやりましたよ
危ないからやめてください
ええ、まあそれはいいんですけど
エド・シーランのDIVIDEワールドツアーだったんです
ディバイドってなんですか
割るとか分割するとかですね
➗、これです
ほうほう
私このアルバム
よく聴いてたじゃないですか
はあはあ
Spotifyでしょう

ええ、2018年
Spotify作ってくれるじゃないですか
Perfect
よく聴いてましたね
ええ、このアルバムに
Supermarket Flowersって曲
あるじゃないですか
はいはい
何か引っかかってましたよね
そうなんです
よく分からないけどずっと
頭の片隅にあったんです
・
30代の中頃からスーパーなんか行くと
花を見るようになったじゃないですか
まあまあ
ちょっと眺めてるくらいでしたけどね
まあそうなんですよ
しかしですよ、ハミルさん
なんか花が引っかかり始めたんです
この頃
ふむふむ、花か
みたいな感じですよ
20代の頃は全くでしたからね
ええ、そうなんです
なんなら、ぬいぐるみなんか
全く興味なし
ギクっ!
なんてこ、、、
まぁまぁ、コホン、いいですいいですよ
私も大人ですから、それくらいでは動じませんよ
さすが、懐が深いですね
ハミルさん。世間も、熊
もうちょっと大人しくしてくれるといいんですけどね
・・・・
ちょっとちょっと
ハミルさん
急にぬいぐるみにならないでください
・・・・
あー、そういうタイプですか
ハミルさん
都合悪くなるとぬいぐるみ決め込むヤツ
・・
喋りかけないでくまさい
人間変わっていくんです
20代の私と40代の私、別人なんですよ
ぬいぐるみの類、苦手だったんです
・・・・
30代半ばの頃、
大きな花束を頂いたことがあったのです
帰りの電車で花束を抱えて
いつも通りにドアの脇の手すりのあたりに立って、
少し寄りかかって立って花をのぞいてたんです
・・・・
なぜかフワフワしたような気がした
おそらくその時です
ハミルさん
生きてたんですか
その頃から花に対しての
義務感が芽生えたんです
喋りたくなっちゃいました?ハミルさん
いいんですよ、死んでもらってもその方が、にんげ
おっと!
それ以上は言わないでください!
い、言わずもがな
義務感ですか?
今だってそうでしょう
あなたユメシャ・アヤ・ウンさん
いや!ユメシャ・アヤ・ウン・コヤクさん
私、Fourth Nameついたんですか
あなたまだまだ小役なんですよ
まあまあ、いいですよ
続けてくださいよ
いいですか、ウン・コヤクさん
ちょっと!ちょっと待って
ハミルさん、なんでそこだけ切り取るんですか?
そこだけ切り取ると、うんこ役みたいになるでしょう
ないから、ないからね、ないのよ、うんこ役はね
この時代にやっちゃいけないのよ
あなたはユメシャ・アヤ・ウン・コヤクなんです
ええええ、
フルネームでお願いします
いいですか
アヤ・ウン・コヤクさん
ちょっと!!ハミルさん!
絶対やめて!ホント、ダメだから
アヤさん敵に回すから!
ダメだから、名前変えよ!
大丈夫ですよ、任せてください
なんでーなんでー
大船に乗ったつもりで、みたいなこの熊ー
誰かコイツやっちゃってくださーい
逆に!逆にですよ、じ、時代がひ、必要とし、しブルブルかもしれないで、ですよ
ウンコ・ヤクをですか
とーくいの絵を描いてあげる
僕の右手と水彩絵の具で

どーせ、くだらないさ
名前は増やせますから
駆除お願いしまーす
ユメシャさん
それほど花好きではないでしょう
証拠に飲み込みが悪いです
なかなか覚えていかないです
ハミルさん
そうは言いますけどね
花、難しいんですよ
どれだけ種類あると思ってるんですか
世界で20万種とか
細かい品種とか含めてでしょう
菊だけで2万種あるんですって
無理ですね
必要がないでしょう
うん
そうなんです
私あまり花好きではないんです
ハミルさん、いいとこ突いてます
義務感なんです
花だけじゃないです、今は義務感で生きてる状態です、学ばなきゃいけない、
音楽はやってるんでしょう
それは、私ほら
まあ、いいです、それは
なんでしたっけ
Ed SheeranのSupermarket Flowersですね
私達、浦安に住んでるじゃないですか
はいはい
あの時、関東にいるか分からなかったんでしたっけ
そんなところです
まあ、地元の千葉に帰ってきたんです
あの頃、プラプラしてましたね
浦安、そうなんです
よく来てたんです、ガキの頃ですよハタチとか
アレでキャストしてる友人をよく迎えに来てたんです
あの頃は、
あの頃は千葉市?
浦安で友人を拾って、ずーっとドライブしてるんです、親の車で
357
357をお台場
懐かしいでしょう
ええ、
あの頃、アレに向かう途中に横目にしてたんです

新浦安駅なんですけどね

MONAが併設してます

その頃はダイエーでした

ユメシャさん
花屋さん大きいですね
ハミルさん
イオンさんですから

馬花246

街道沿いのロイホで〜
集合な



SEになりたい

客室乗務員になりたい

映画撮るんだよ

へっへっ、遊ぶよ

はあはあ、しにたい

ナァナァ、、、

介護の仕事、大変じゃないのか
ええ
でも最初は資格なしで
就職できるようなので
働きながら資格取ろうと思います
保母になりたいって言ってた
じゃないか
学校行かないといけないので

俺が、俺が

はい
なんでもない
なんでも言えよ、ナァナァ
卒業しても
友達じゃないか
ありがとうございます、ミュミュ
うん

ゆらゆら
風に吹かれて
行く先に不安と希望と
その恋と

いつか

実る、想い

春が来れば

一つ、白線を超えて

スチュワーデスになるんだ

パイロットに

馬花250
黄の列車を降りて駅を出る
御茶ノ水の文字を背に交差点で立ち止まる
信号機が背中を押して、ワッショイ
祭りの如き横断歩道と行き交う人々

祭りの跡を抜けて南へ下れば
楽器の店が商売を奏でる
早々に飽きられた私の音心は
誘惑を誘惑と感ずることなく
学舎へトットと歩いた

あれから20余年経過した
私の心は凍って、少し溶けて
駿台の地を再び踏んだ
連連と続く楽器屋の門構えを踏む為に
紫紺のフラッグが揺れている
自由を銘するその塔に、
私の若い肉体は自由気儘に散放した
恥気ながら中年たる肉体は更に自由
精神は奔放そのもの
会社を辞めてこら退職金
給与人間の総決算で
CDやレコードを買った



1万のCD、レコード、カセット、VHSテープ
狂った餓鬼のように買い集めた
営業職、20年
常に音楽と移動した
それだけのワケで腹を満たしたかった
ああ
素っ頓狂の歌声と
ビビりまくりの指先
早々に飽きた私の音楽
ショーウィンドウに並ぶ楽器は
縁なき奏音と説明することで道行けた
七面倒臭えマーケティング理論に商業簿記
ツモを発する時だけ指先は気味良く小躍りした
私のか細く辿り着いた今、どの時代が最たる良期か
責任宙ぶらりん、出席定まらない授業、起きた都合で向かわない足、Liberty Tower

購入する気迫だった楽器は売ってはいなかった
おまえにはまだはやいのか

アカデミーコモン
2004年4月-
初入館





階段を駆け下り余勢駆るまま考古資料を眺め、館女人に撮影可、掲載許可の声を背中で抱き留めた






UFO、勝手にしやがれ、あの鐘を鳴らすのはあなた
ここは、この中は撮影禁止
5,000曲のお人



200を超える名前と誕生日
共に歳を重ねる、俺は間違ってはいない

この一文字ゞが俺を、小説と光の栞の照度を強める
花、石、色、酒、果、魚、鳥、木、竜、ああ星。

五千を超える絵を描いて、なお絵を軽視する

山の上ホテルを仰角に
ラウンジマロニエを一瞥




2階に中庭

煙、燻らせ笑い声
みなココが好きだった

あの頃は


何も考えない

学生はあまり利用しない

私も在学中は10度くらいだろうか


外にうまい

洋食屋だった、あの頃、バンビ

エチオピア。

カレーな

楽天には早すぎる

楽器店を後

悩天で買った、アコベ

京王線明大前駅を降りました
北へ向かって歩き始める
甲州街道。歩道橋を利用して越していきます
和泉キャンパスでベンチに腰掛ける私は、
一年生
騒動舎が全裸で中庭をマーチ
私は手を叩いて喜びました
羨望の眼差しで

麗しき精神を学び、

出くってやる、なめてやる、飼ってやる
肉を切らせて、くまくっても、骨が残ってる

おおー明治
その名ぞ、我らが母校

もう一度、必修を


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