
よっし!
4番ゲート通過!

「どうだ、えっちゃん」

「まあ、ね。たまたまでしょ」
「また、そんなこと言って!」
「私の方が上手」
「なんで素直に褒めれないんだ!いつも」
「だってこの前の試合だって’みき’のミスで負けたでしょう」
「今、いい打撃したんだから。ほら、ナイス打撃とか言ったっていいじゃないか!」
「ナイス打撃って、ジジくさい」
「クソ!45年連れ添って、それか!」
「あゝ、よく45年も続いたわ」
「こっちのセリフだ!」

「おやおや、また”つえとみき”が喧嘩してるじゃない」
「つえーみきー、喧嘩はやめときんしゃい!」
‘みき’がウタとハタに気付いて手招きする
“つえとみき”
“ウタとハタ”
この4人はゲートボールチームの仲間だ
2組の夫婦
「ねぇ、ウタ。’みき’ったらいい打撃した時だけ、褒めろみたいなこと言うのよ」
「あら、めんどくさい」
「そうでしょ」
おばあさま2人の本日最初の会話
「おい、俺に聞こえてるぞ!」
「アッハッハ!」
ハタが大きな声で笑う
「”つえとみき”はいつも喧嘩してるのう」
「ねぇ、ウタとハタはなんでそんなに仲がいいの?」
「かあちゃんのおかげじゃよ、いつもニコニコ笑ってくれてるからじゃ」

「私がブスってしてるみたいじゃない」

「そんなこと言ってねぇべ。のう、かあちゃん」
「’つえ’は素直じゃないだけよ。私は’つえ’の良いところ、いーっぱい知ってるわ」
‘みき’が口を挟む
「72にもなって素直じゃないって、困ったもんだな」
「’みき’のせいでしょう」
「なに!」
「はいはい、喧嘩は終わりよ」
ウタが場を収めた

喧嘩の絶えない老年2人と

仲良しの老年2人
FRIENDS
「さあ、練習練習!」
4人は来年3月に予定されているゲートボール大会に向けて定期的に練習をしている
ゲートボールは5人で1チームを編成する
もう1人メンバーがいるが、今日は来ていない
ショット!
「はあはあ、ごめんなさい、ちょっと休むわ」
「かあちゃん、大丈夫け」
ハタが心配そうにウタに声を掛ける
「年だね、疲れやすい」
「かあちゃん」
‘つえ’が近寄る
「ウタ大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫。ちょっと休めば大丈夫だから」
‘みき’も寄ってきて四角形の輪を描く
「検査しような、かあちゃん」
「大丈夫だよ、大袈裟だよ。お父さん」
「検査するのかい?ウタ」
「一応だよ、先生が勧めるから。お父さんが勝手にお願いしますって言うものだから」
「かあちゃん、だって心配だべ」
「あそこか?ハミルクリニック」
「そうだべ、俺も背中のしこり取ってもらうんだ」
「俺と’つえ’も掛かってるぞ」
4人ともハミルクリニックの患者だった
ウタがいつもの微笑みを浮かべる
「嫌だね、私たちは病院ばかりだね」
‘みき’が肩を落とす
「糖尿だよ、俺は」
ハタは悲しそうな面持ちだ
「死んだらいかんぞう。誰も逝ったら、ワシが許さんぞぉ」
‘つえ’
「死ぬんだよ、みんな・・・私たちは、すぐだよ」

「おもしろい看護師さんいるべ」
「あはは、ファイトちゃん」
「なんか不思議な子だな」
「あの子に会いたくなるのよね」
うん

熟練看護師のアユミが一度サロコの声を制御しようとしたことがある
通常病院は静かな空間であることが望ましいし、患者によっては負担が掛かるかもしれない
アユミがサロコの「ファイト」を抑えるように進言をしようとした時、
患者が笑ってたんだ
クリニックでやたらファイト!を繰り返す新人看護師
半ば患者も呆れてるのかもしれない、失笑かもしれないし。
でも、笑ってるんだよ
-アユミは忠告をやめた-
病院でみんなが笑えたら、

美しいでしよ
咲けよ、
サロコ
なあ、365
咲かせろよ、

馬花

ゲートボールチーム
ありがとう。
馬花 117

「HANAさん」

「どうしたクモス」
「四天王の件で相談があるのですが」
「おう」
なにやらクモスがプロタゴ軍団統括のHANAに話があるようだ

「ちょっとリタンを確認してみました」
「おう、そうか」




「HANAさん」
「おう」
「四天王筆頭のイシスさんは智力、武力、食欲全てにおいて秀でています」
「イシスは別格だろうな」
「最古参のヒャクさんはミコルさんの参謀として頼りにされているのは知っています」
「おう、俺もヒャクには意見できないしな」
「はい、ヤーヤヤーさんも高水準でバランスが取れています」
「うん、ヤーヤヤーな」
「あの」
「おう」
「アイコさんなのですが、リタンが51です」
「ナポリタン51食分か」
「はい、それに比べて私クモスのタベタは64リタンです」
「うん、わかった。そうか、言いたいことはわかったよ」
「はい、そういうことなんです」
「腹減ったってことだろ、作ってやる。カルボナーラでいいか?リタンは増えないけどな」
「違う!そういうことではないです」
リタン
評価値だ
活躍に応じて主人がナポリタンを作って食べさせる
今まで食べた主人のナポリタンの数値がリタンだ
例えばここ、ミコルEN


先日ウサポはミコルの命に応えてハミルENの子供たちを連れてきた

ミコルはウサポの活躍を評価した
ミコルENの場合
トップのミコルのナポリタンは1食で2リタンが加算される
ウサポはミコルから直接ナポリタンを与えられた

やったーピョン

2リタンUP

HANAにもナポリタンを与える権利がある

HANAのナポリタンは1リタンだ
・・・・
「HANAさん、私の方がリタンが高いのにリタンの低いアイコさんが四天王に君臨しているのはおかしいと思います」
「うーん、アイコか」
「はい、同じような不満を持つ者もいます」
「アイコの能力は知っているな」
「・・・ヒキワケンですか」
「そうだ、全てを引き分けにする力だ」
「知ってます。それをミコルさんが高く評価してるのも知ってます。しかし、あの人はそれ以外には特技も見当たらないですし!リタンだってアイコさんより高い者は私以外にもいます」
「それほど重要なんだ。引分拳」
「そんなの役に立たない。勝たないと!」
HANAが小さく俯く
「俺もそう思っていた。だがな、ミコルさんのそばにいてわかったんだ・・・勝たなくていい」
「そんな・・じゃあ私の蜘蛛の巣トラップは」
「クモスの蜘蛛の巣トラップも良い使い方が見つかるはずだ」
「うう・」
「結局のところな、」
「はい」
「引き分けの延長が、平和だ」
ジャンケンポン
なあ

愛子
・・・・


「はい、校訓!」

自由!
引き分け!!

馬花 118

「何やってるんだ、お前」

「あっ、ヤベッ」
「何してるんだ」
「ヨガだよ、ヨガ」
「いい歳した熊が何やってんだ」
「そりゃあ、むくみや冷えの解消、免疫力アップその他もろもろ」
「ふーん、なんでそんなの知ってるんだ」
「前に人間が置いてった雑誌に書いてあったんだ」
「そうか、ハミルなんで字が読める」
「教えてもらった」
「誰に」
「ばあちゃんだ、全部ばあちゃんだ」
「ばあちゃん?人間か」
「そうだ、俺は・・・」
熊は単独行動の動物だ
「1歳と半年くらいだった。俺はママに連れられてリンゴのなる場所にいた。林檎の木は豊富に果実を垂らしていて、丁度今くらいの秋の深まる頃だった、りんごは旬を迎えていたしうまかった。俺は夢中で食べたさ。20個くらい食べたかな。ママが気になって、ママもたくさん食べたかなって、振り向いたら、振り向いたらさ・・」
「いなくなってたんだな」
「はい、そう・・それから俺は1人ぼっちになった」
「そうか」
熊は群れない
行動を共にするのは母が子を育てる時だけ
子熊は子育てが終わると母熊に捨てられる
オス熊は他の熊とコミュニケーションをとるのは交尾か闘い
オスは子連れのメスを見つけた時は、まず、子熊を殺す
子連れのメス熊は発情しない、発情させるために子を殺して交尾する
メスは子連れの時は、オスに出くわさないように留意する
子熊を捨てたあとはメスも1人になる
子ができれば育てて捨てる、また、育てて捨てる、育てて捨てる、オスに出くわせば子を殺されて、犯されて、子を生んで、また捨てる
「俺は熊嫌いのクマだ」
「あゝ、言ってたな。俺も人間嫌いのヒトだ」
「この森でばあちゃんに出会った。人間のばあちゃんだ。もう、80幾年とか言ってたかな」
「うん、それで」
「ばあちゃんは、俺を見てうっすらと涙を浮かべた。俺に殺されると思ったんだろう。そのあと小さく微笑んだ。どうぞ、と言われたような気がした」
「うん」
「俺も泣いた。俺は殺すつもりなんてなかったのに・・・2人で泣いたんだ」
「・・・」
森の家屋根に雨音が響き出した

「ばあちゃんと俺は一緒に暮らし始めたんだ。この家ってのを教えてくれたのもばあちゃんだし、人間の言葉を俺に教えてくれたし、人間の文化も。俺はばあちゃんと接していて人間が好きになった」
「そうか、そんなことがあったのか」
「1年半でばあちゃんは・・また俺は捨てられた」
「そうか。どうした、そのあれは」
「できるだけ沢山の花々を集めた。一緒に燃やしたよ。ばあちゃんが死ぬ前に俺に一輪だけ花を添えておくれって言ったんだ」
「そうか」
「あの、アップルパイうまかったな」
「ん?アップルパイ?」
「ばあちゃんが作ってくれたんだ」
「リンゴあるか?」
「1つくらいなら、確か」
ちょっと待ってろ


「できたぞ、ハミル」
「あっ、ばあちゃん・・・ナオトちょっと待ってろ」
「ん?」

「ベリーだ、ばあちゃんはこうしてた」
「そうか」

「食おう」
「うん」
ばあちゃん

いただきます
「やめろ、フリダ!これ以上オレを縛るな!」


「死ね、ラヴピ」
「やめろ!フリダ!」
フリダの手指の爪から生えている鞭が撓った
ピチッ!ペシッ!!
「はあ、気持ち良い!気持ち良くてたまらん!もうやめてくれ!」
「くらえ!」
フリダが左のハイヒールの踵をラヴピの右の大胸筋に押し込む
「ああ!たまらん。気持ちが良すぎる」
「まだまだ足りてないわよ!この豚男!!」
「あゝ!そんな美しい言葉を吐かないでおくれ!!」
「この変態クソ野郎が!!」
ラヴピの顔が歪む
悶絶寸前の心と肉体が達して、涎が滴る
「も、もうやめるんだ、フリダ。い、いっておるだろう、オ、オレのこの亀甲縛りはこの世の縛りを意味する。ただでさえ年々、オレの縛りはキツくなっているのじゃ。気持ち良過ぎてたまらん。その上お前にこれ以上の快楽を与えられたら、オ、オレは」
「快楽死するんだろ」
「そ、そうじゃ。オレの命が絶つ唯一の条件、快楽が果ての先の溜てに達することじゃ。オレは既に果てている。オレには危殆が迫っておる」
「ふん、ラヴピ。法、倫理、道徳。コンプライアンスやハラスメントまでも加えた徹底した世の中。ちょっとした冗談と溢した一言でさえ失言と捉えられ世間から罵られる」
「そうじゃ。ラヴピ。オレは苦しい。こんな世知辛い世の縄はキツすぎて気持ちが良すぎるのじゃ。縄が軋む。少し緩めてくれんか。平常を取り戻したいんじゃ。たのむ。少しでいいんじゃ」
「これから、もっと厳しくなるわ。コンプライアンス違反の処罰やハラスメントの対象は広範にわたっていく」
「そんな、そんな世の中では愛と平和は為せんじゃろ!オレは、オレは・・」
「なに」
「ラヴピじゃ!」
フリダが右のハイヒールの踵から炎を吹き出した
「ラヴピ、ありがとう」

「はああ!」
業火の焔に晒され意識を失った
・・・・

「やったか」
「コク様。はい、ラヴピはもう不能でしょう」
「これからはフリダ、お前の時代だ。女神として思う存分、女神の自由を振り撒くがよい」
「はっ。コク様。際限なき自由を人間たちに味わわせてみせます」
「うん、そうだ。見せてやれ。自由の恐ろしさを」
「ハッ、愛と平和のない自由」
「そうだ。三歌鼎立と言ってな。わかっておるな、フリダ」
「愛、自由、平和。この三つは全てが補完しあった関係性ということです。どれか一つが欠けてしまえば、他の二つも為すことはできない」
「そうだ、ラヴピを不能にして愛と平和を閉じ込めた。どうなる」
「自由の狂騒です。愛と平和が制御できない自由は狂気。侵そうが犯そうが冒そうが自由」
「そう」
「殺人さえも、自由です」
「アーハッハ!」
コクの笑い声と同時に光が差した
ラヴピの身体が光に包まれる
「ない!コク様!ラヴピが消えました!」
「なんだと!」

「ラヴピよ、目覚めい」
「・・ん、ん。て、テンシ様?」

「大丈夫かい?ラヴピ」
「はっ、な、なんとか・・」
「まだまだじゃの、まだまだじゃ」
「申し訳ございません・・」
「それでは馬花な神は務まらんぞ」
「はい・・」
「修行じゃ」
「えっ、修行」
「そうじゃ、亀甲縛りはキツいか」
「はい、キツいです。快感もかなり強いです」
「きついじゃろ、過度の快感は、」
「地獄です」
「うん、何か望みはあるか」
「わ、私は。ただ、平常心で定食屋の生姜焼き定食が食べたい。ゆっくり、ゆっくりと・・快感が邪魔して落ち着かないですし、味わえないのです」
「そうか、辛いのう」
「は、はい」
「良いか、これから快感の許容量を上げる修行をする」
「快感の許容量?ですか」
「そうじゃ。あのフリダとコクの攻撃は予想外じゃったが・・・そうでなくてもこの世界の縛りはお主の縛りと連動しておるな」
「はい」
「ハラスメントやコンプライアンスを超える縛りが出てくるかもしれん」
「恐ろしいです。これ以上私の亀甲縛りがキツくなれば私は快楽死してしまいます」
「そうじゃ、だから修行をするのじゃ。これ以上縛りがキツくなろうとも、へこたれんようにじゃ」
「はい」
「ここがどこか分かるか?」
「いいえ」

「H山じゃ」
「エッチやま・・・気持ち良さそうですね」
「違うエイチ山じゃ。だがそう、ここでエッチの耐性を上げる」
「エッチの耐性・・・快感の許容量ではなかったでしたか」
「どっちでもいいのじゃ」
「はい」
「山の神、マンテン頼んだぞ」
マンテンが大きく揺れて唸り声をあげた
「ラヴピ!!お前に特別な馬を用意した!これで快楽上限値を上げるのだ!!」

「はう」
ラヴピよ
テンシさま
よいか
はいよすぎます
ちがうそういういみじゃない
はう
フリダとなかよくするのじゃ
はう
さすればあいとじゆうとへいわがなかよくなるんじゃ
はい
さんかていりつじゃよ
はみ
かけてはならん
はう
ワシにもせきにんがあるからの
はあ
コクはワシが倒す

毒キノコになる準備はできておる
馬花 120
付き合った男の競馬好きに引っ張られて始めてみたら結構面白かった、、あるある

小学校教師のポニテは恋人のダーフに連れられて中京競馬場に来ていた

中京の開催日ではないが馬券を購入してオーロラビジョンで東京と京都のレースを観戦した
土曜の開催を楽しんで、明日のGⅠジャパンカップの前売り馬券を購入した
シンエンペラーの単勝とドウデュース、チェルヴィニア、ゴリアットそしてオーギュストロダンを含めた5点BOXの三連複を計2,000円分購入した
オーギュストロダンはアイルランドの競争馬だが父馬はディープインパクトだ

イギリスダービーやアイルランドダービー、ブリーダーズカップなど世界の大レースを制して、父の祖国に帰ってきた
おかえりありがとう
競馬を始めた頃は、こういう血統の流れや歴史にやたらと興奮する
晴れてウマジョとなったポニテは実践を通して競馬の知識を蓄えていった
しかも恋人のダーフは塾講師で、競馬の解説を塾の授業のように講釈するものだからアレコレ蘊蓄の吸収も早かった、言うなれば先生のような彼氏だった
「今日もいいタテガミだな」
「えっなに、どの馬?ドーブネ?」
「いや、お前」
「えっ」
右手で髪に触れてみた
「ポニーテール」
「ああ、そう、ありがとう、ありがとう?、うん」
「鹿毛か、もう少し栗毛っぽくしてもいいけどな」
「ああ、はい、そうでございますか」
「知ってるか?」
「なに?」
「競馬好きの男は全員ポニーテールが好きなんだ」
「全員じゃないでしょう」
「いや、ポニーテールを否定したら、ほら、なんていうか、競馬を裏切っちまうような」
「ポニーだから?」
「そりゃそうだろ」
「男の人ってそんな風に考えるの?」
「お前こそ、今日は速く走れそうだとか思わないのか?」
「思いません!考えたことありません!」
「そうなのか。ポニーだからかな?サラブレッドテールとかなら、速そうだな」
「長いし、名前」
「あっ、レース始まるぞ」
「よし」
「ベガテールとかなら・・」
「なに!?」
「いや、なんでもない」
・・・・
8年後
2032年になっていた

ポニテは東京競馬場に来ていた
日曜日、JC
G I ジャパンカップ

隣にいる男は変わっていた
皐月賞と日本ダービーを制したフリクリが一番人気で主役を務める

桜花賞馬ポッコ、天皇賞春と宝塚記念を連勝した後秋の天皇賞惨敗の雪辱を期すサラペ、女性騎手レモンジと共に天皇賞秋を制したエーラー、ゴルドも出走する

海外からはイギリスの競走馬エンペラが凱旋門賞を制した勢いのまま鞍上ノーズと共に日本制圧に乗り込んできた

エンペラは日本生まれでイギリスに持ち込みされた競走馬だ
つまりエンペラの母は来日して日本の種牡馬を種付けして受胎したのちにイギリスに帰った
種牡馬アイルトンの子を受胎した

こんな馬がいる
ハミル牧場で生まれた花美哉
ハミヤの父はアイルトン
母はミノリだ
・・・・
菊花賞でフリクリに初めて土をつけたマンマは有馬記念に向かう

・・・・
その1年後、2033年のJCの日
花美哉と共に育った
1頭の2歳牡馬がデビューした

馬花
ウマハナ

静岡ハミル牧場

さらにその1年後
2034年 第52回 G I ジャパンカップ

サムライの鞭が一発!
ウマハナ先頭だ!!
馬花が栄光のゴールへ!!!
もう一頭!!
バツクが手綱を扱く!!!
うわぁ!!!!!!

どっちなの!
わかりません!

2034年第52回
ジャパンCを制したのは、
信じられません!!

9歳牡馬
オッサンだー!!



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